【30代男性必見】ダウン選びのコツ

真冬の本格的な寒さになってくるとどうしてもダウンジャケットが必要になります、特に10代20代のころなら多少薄着でも行けた気がしますが最近はもう寒さに耐えることができません!毎年ピークにはダウンばっかり来ています、今年はダウンベストも検討してます

何せほかのアウターで同じくらいの防寒性保温性を確保しようとすると、重量が増えすぎてシャレにならないくらい肩が凝ります。ローゲージのニットにメルトンのロングコートなんて合わせ方はとてもおしゃれで温かいですが肩への負担が半端ないです(笑)

軽くてさらにダウンよりはるかに取り扱いの楽な中綿アウターもありますが、どんなハイテクの綿を使っていても個人的にはまだまだダウンに軍配が上がります

さて単にダウンといっても色々ありますよね、先述したようにダウンジャケットやダウンベスト、また近年レディースで人気なダウンコートなんてものもあります、またスペック素材などにより様々なジャンルにも分けられます

それでは、ダウンはそれぞれどのような違いがあるのか紹介していきましょう

そもそもダウンとは

ダウンとは鳥の毛、羽毛です。特に成分表示で表示される場合は、防寒性を高めるために入れられている綿毛を指します。それをダウンパックという袋のようなものに入れています。

もう一方でフェザーという表示もありますがこれはそのまま羽で小さい骨のようなものがついており、主にダウンパックのボリュームを出すために入れられています

 

フェザーが多いとどうしても骨の部分がパックを突き破る原因となり羽が出やすくなってしまいます、高価格の高級ダウンだとダウン対フェザーが9:1の割合の物が多いです

またダウンの温かさを示す数値としてフィルパワーというものが存在しますが、これはダウン1オンスに対する空気の含有量を示す数値らしいです、要は高ければ暖かい(笑)800超えれば高級ダウンといわれる部類に入ることが多いいです

ダウンの種類

そしてダウンにも皮などと同じように等級があったり、使われる鳥の種類によって名称も変わります、有名なところだとホワイトダックダウンや、グースダウンなどがあげられますね、やはり寒い地域にいる水鳥のもののほうが防寒性が高い傾向にある様ですね!

ダウンに使われる表材

ここが一番ダウンの見た目にかかわる場所です、要は顔と同じですね、表に使われている素材です。ダウンは詰め物なので種類で見た目は変わらないので、ダウンパックを包んでいる素材によって表情が変わります

ウール系

タウンユースダウンの代表格ですね、ツイードなど温かみのあるものがほとんどです。ダウンのスポーティーなイメージは薄く比較的落ち着いた大人っぽい印象になるところが良いところ、安いブランドだとポリエステルのフェイクウールの物もあります。コーディネートに取り入れやすいです

ナイロン系

モンクレールやデュペチカなどの高級ダウンによくあるタイプ、ナイロン素材を使うことでダウンパックの内圧を挙げて防寒性を底上げしているようです。めっちゃ温かいイメージ

ポリエステル系

ここは最もピンキリです、アウトドアブランドに使われるウインドストッパー系の素材やストレッチ素材もありつつ、見た目だけのただのシャカシャカダウンの可能性もあります、信頼できるブランドの物を購入するべきでしょう!

 

レザー系

 

ダウンの中で最もファッションよりの素材感です、軽いダウンと重いレザー一見矛盾していますが、その見た目は唯一無二です。昔キムタクがドラマで着て爆発的な人気を博しましたが最近のハイスペックブームでは下火ぎみです

 

以上でザックリですがダウンにどんなものがあるかをご紹介しました、次回は実際にどんなコーデがおしゃれに見えるのかwearを参考にしてみてみようと思います

 

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